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(一般に機能性食品とも呼びます)
食品の中で適切に摂取すれば健康増進に役立つ反面、不適切な表示や摂取によって健康を損なう恐れがあるものがあります。そのような食品を消費者が正しく判断できるように、成分や注意事項を表示するよう厚生労働省が定めた食品の事です。
「特定保健用食品」と「栄養機能食品」があります。
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厚生労働大臣の許可又は承認を受けて、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品をいいます。
からだの生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含んでおり、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、お腹の調子を整えるのに役立つなどの、特定の保健の用途のために利用される事を趣旨とした食品です。
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ビタミン類やカルシウム、鉄など、摂取量に上限と下限があり、これらを含む食品には成分含量や注意事項を表示しなければいけません。高齢者や生活の乱れからくる栄養不足を補います。
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一般的には、試験食品や試験化粧品を自宅へ持ち帰り、通常どおり生活しながら摂取(使用)します。そのうえで決まった間隔で指定した医療施設へ行っていただき、医師や看護師による診察や検査を受けることになります。(場合によっては医療施設に泊り込んで試験を行うこともあります)
参加する前に医療スタッフや事務局が詳しく説明しますので、その内容によって参加を決めていただけます。
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指定された医療機関に行っていただく必要があります。試験によって違いますので、試験参加へのお申し込みの際に確認してください。 。
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通常の健康診断のような血液検査、尿検査、X線などが一般的です。試験によってはCTスキャンなどの検査がある場合もあります。又、化粧品試験の場合は、水分油分などの肌測定があります。試験ごとに事務局や医療スタッフから説明がありますので、よく聞いて参加についてお考えください。
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摂取(使用)する試験食品や試験化粧品は、無料で提供いたします。血液検査や診察などの費用も負担する必要はありません。また、交通費、ルールを守っていただく事や検査などへの負担に対して協力費が支払われます。
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試験への参加は参加する方の自由意思によるものであり、随時拒否または撤回する事が出来ます。ただし、あまりにご自分の勝手な都合であった場合、今後の試験には参加いただけない場合もあります。慎重に考えてから試験に参加してください。
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特定保健用食品や機能性食品は、あくまで食品であり、重篤な副作用が出る事はあまり考えられませんが、個々の体質などで頭痛、便秘、下痢、嘔吐、発疹等がおこる可能性があります。万が一、体調に変化を感じたら、早急に事務局まで連絡を。まずは医療機関で適切な治療を受けられるように手配します。
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当会で参加者を募集している試験は、医療機関において医薬品試験と同様の法律に準拠して行われます。臨床試験は国際的に認められた方法で行われ、多くの法律で規制されており、ご協力頂く方の安全と人権、そしてプライバシーが十分に守られるよう保証されています。
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試験によって参加できる場合と出来ない場合があります。お飲みになっている薬をスタッフに伝えてください。
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特にありませんが、ご自分の身体で気になる症状(血圧が高め、コレステロールが高め、血糖値が高め、中性脂肪が高め、アトピーがある、など)についてアンケートにお答えいただきます。また、試験に参加していただく際には身分証明書(運転免許証、保険証など)をご提示いただく場合があります。
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登録に関しては年齢・性別等とくに制限はありません。但し、基本的には20歳以上からのご参加となります。試験によってはご案内できる試験もありますので、参加申込の際にお問合せ下さい。
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もちろんできます。登録を取り消したい場合は、事務局までご連絡ください。所定の手続きを行っていただきます。
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